TBCに通っている途中で妊娠発覚!?授乳中は脱毛できる?

 TBCでは妊娠中の女性に対しては、安全を考慮して一切脱毛の施術を行いません。授乳中の場合には条件付きで脱毛を再開することができますが、脱毛できない部位があります。途中解約する場合には所定の手続きが必要です。

【TBCは途中で妊娠してもしっかり対応してくれます】
 TBCで脱毛中、妊娠が発覚した経験を踏まえ、妊娠と脱毛に関して紹介することにします。女性の場合は、体の変化などやむを得ない事情がありますが、TBCではそのような状況においても柔軟に対応してくれます。出産後はいつから再開することが出来るのか、また、途中解約する場合にはどうすればよいのかについても、自身の経験を踏まえて詳しく解説することにしましょう。


TBCに通っている時に妊娠が発覚しました

  1. TBCは妊娠したら脱毛できない?
  2. 授乳中脱毛できない部位はある?
  3. 出産後いつからなら脱毛できる?
  4. 途中解約の方法と返金について


TBCは妊娠したら脱毛できない?

 TBCで全身脱毛中に自分自身の妊娠が発覚し、脱毛の施術を継続することができなくなってしまいました。脱毛サロンだけでなく、脱毛クリニックでも母体や胎児への影響を考えて妊娠が発覚した時点で脱毛の施術のすべてを中断する必要があります。
 レーザー脱毛の母体や胎児の影響に関しては、まだ研究途上にあることから、トラブルを避けるためにもすべての施術を中断するという対策がとられています。TBCでは妊娠中から出産後2ヶ月の方に対しては、どのような理由があっても一切施術を実施していません。これは母体を守ることを目的としているため、例外はないと考えて良いです。時期が来たら再開することができますが、それはまたの機会に詳しく紹介します。

【妊娠中の脱毛について】
母体や胎児への影響はないと言われていますが、まだ研究途中であるため、トラブル防止のため妊娠中の脱毛はできません。


授乳中脱毛できない部位はある?

 授乳中に関してもTBCでは明確な基準を設けています。授乳中はワキ脱毛、ムネ、そして乳輪周りの脱毛は一切行うことができません。これも母体や赤ちゃんのことを考えた上での対策なので、予め理解しておく必要があります。
 出産後は体力も低下し、免疫力も弱ってしまっているので、美容電気脱毛(スーパー脱毛)やライト脱毛により人体へ影響を与えてしまうことを未然に防ぐために、TBCではこのような対策をしています。足や腕、VIO脱毛に関しては事前にTBCに相談すれば対応してもらうことが出来るので、まずは相談してみることをおすすめします。出産後というのは体の抵抗力も弱ってしまっているので、あまり無理をせずに中断をするという選択肢を取ると良いでしょう。

【授乳中に脱毛できない部位】
  • 乳輪周り


出産後いつからなら脱毛できる?

 出産後の脱毛は、出産3ヶ月から再開することが可能です。ただし、授乳中の場合には脇や胸、乳輪周りの脱毛は行っていません。TBCでは女性の体の安全を第一に考えて脱毛の施術を実施しています。そのため、安全を確保することが難しいと判断した部位に関しては、施術を見合わせているのです。
 このような安全を優先するTBCの姿勢には感心するとともに評価することが出来ると感じました。妊娠中や産後の脱毛による母体への影響は研究途上にあるため、リスクを避ける上でも大切なことであると考えます。部位によっては産後3ヶ月を経過していれば、脱毛を再開することが出来るので、気になることがあれば自分で判断せずにTBCのスタッフに相談しましょう。

【出産後の再開時期】
出産から約3ヶ月(できない部位もあります)


途中解約の方法と返金について

 妊娠が発覚したので、いつ脱毛を再開することが出来るかわからなかったこともあり、途中解約をすることにしました。解約方法に関しては、直接窓口に出向いて手続きを行いました。解約に際して必要だったものは、印鑑、返金を受けるための銀行口座番号、クレジットカードで支払っていたので契約時に使用したクレジットカード、それとTBCのメンバーズカードです。
 TBCでは途中解約の場合には、解約手数料が掛かるため、返金の際にはその分の手数料が差し引かれた金額が返金されます。何回かサービスを利用していたので、その回数分が引かれて残りの回数分を返金してもらうことになりました。解約後2週間ほどで指定の銀行口座に返金がなされていました。

【解約の際の持ち物】
  • 印鑑
  • 返金を受けるための銀行口座番号
  • 使用したクレジットカード
  • TBCのメンバーズカード